日本の誕生と、弥勒菩薩と


アヴァターに、【古代日本と、古代タミルの関係】を訊ねることにより、草創期の日本に関してこれ以上はない確証を得ることが出来た。
大野晋氏の研究はここに、時間軸を超えた神の化身によってその真実なることを確証されたのである。



続いて、
【京都紀行 ―日本建国を導く弥勒菩薩と天僧団― 】を、この場を借りて紹介したいと思う。
著者は、
『地球の‘全生命史’を網羅する経綸の下、草創期から新時代へと続く日本文明と、繰返される‘聖母子’という表現』、 という記述によって、内容を簡潔に紹介している。
その内容もまた、日本がいかなる使命を持って誕生し現代に至っているか、その使命と現代との繋がりを知ることにおいて決定的なものであろうと思う。
私達日本人が‘弥勒菩薩’と呼ぶ存在によって日本という国に使命が与えられた正に‘時の時’といえる当時と現代の繋がりを、明かしているからだ。
弘宣するにあたっては、やはり時を待たなければならなかった。
時は至った。
その文章作品は、千葉伝導瞑想会の一メンバーによって誌されたものだ。
その作品について、新時代を告知した秘教徒であり画家であるベンジャミン・クレーム氏は、穏やかに、次のように述べている。

『天才の作品が発表されたその時に人類がそれを理解していれば、
人類はもっと速く進化していたでしょう。』
『・・・みなさんも、第七光線と第四光線を使われてはいかがですか。・・・』注

その瞑想会には私達も参加する機会があり、必要な時は共に作業するに至っている。

その作品と、千葉伝導瞑想会と、私達も協力するに至った‘協力サイト’を以下に紹介しよう。


【京都紀行】     【伝導瞑想会 千葉会場】     【インド 霊性の危機】




光線 : 働きによって七種に分類される、本源なる一者から発する宇宙を構成するエネルギー。
クレーム氏については、弥勒菩薩を世界に告知したこと、新時代の公教である秘教に卓越した洞察を加えていること、 秘教画をものして人類の学びに資していること、そのすべてが天才の働きといえる。
氏の、魂として生きている進化段階からすれば、その広範な天才は当然であろうと思う。天才は魂の結果だからである。



2009/11/12