ベンジャミン・クレーム来日講演会





5月23日、ベンジャミン・クレーム氏の東京講演会に出席した。

間近に迫った世界教師マイトレーヤの背景情報と共に、
精確に、今回の世界的なインフルエンザ流行の原因と、それを引き起こした私達に必要な根本的な対処方法を知るためである。
幸いにも、クレーム氏はそれについて答えて下さった。

結論を云えば、人類の‘争い・緊張’によって惹き起こされたアンバランスを修正するために、戦争後には必ず感染爆発が起こる、と云うことであった。

当初私は、(癌疾患や若年アルツハイマー疾患の場合と同様に)核放射能汚染によって機能不全を起こしつつある私達の免疫機能が、自然界の弱毒なウィルスに対応できなくなった結果である、と見ていたが、そうではなく、地球の精妙体から物質体に至るまで各階層に放出した人類の悪想念・悪行動が悪性ウィルスとなって反映し現象化して、人類自身がその結果を刈り取っている、というのが先達の卓越した見解であった。

本来一つの生命として平衡を保っているべき地球の、物質界/アストラル界/メンタル界を構成するエレメンタル(生命構成要素)の中で、’争い・緊張’という未熟な結果を(それぞれのエレメンタル界層に対して)人類が惹き起こし、平衡を取戻す(カルマの)生命法則の下、‘争い’を惹き起こした当の人類の悪想念・悪行動の反映し現象化したものが病原体やウィルスであり、結果起こったものが感染爆発である、ということであった。

地球という一体生命の中で人類が想念し行動し、その結果を人類が刈り取っている、ということであった。
一切の想念は記録され、精妙な生命領域の事象は私達が生活する物質界上に反映し現象化せずにはおかない、ということである。
私達の学びである。

このように、私自身の見方を修正できたのは幸いであった。

氏の講演中の、このテーマ一つをとっても、
私達は自らの想念を光明化し、本来母なる地球から万人に与えられている食料・資源を、万人に公平分配すべきことが説かれている。その変革は巨大であり、世界教師の導きが既に人類に与えられていることへと、講演は続いた。

来年は2010年。大宣言は間近である。




2009/05/24